松山は首位と7打差24位タイ、W・マガート首位浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年2月16日 8時36分

イーグルあり、ダボありと出入りの激しいゴルフとなった松山英樹 ノーザントラストオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ノーザントラストオープン(2月13~16日、米国カリフォルニア州・リビエラCC、7298ヤード、パー71)

 前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、23位タイスタートの松山英樹は、出入りの激しいゴルフでスコアを二つ伸ばすにとどまり、通算5アンダー、24位タイで最終日を迎える。

 1番(パー5)で幸先よくバーディを奪うものの4番でボギー。しかし続く5番(パー4)では2打目をカップインさせイーグル。一気にいくかと思いきや、その後は2ボギーで前半をイーブンパーで折り返すと、後半は4バーディ、2ダブルボギーと、なんとかこの日2アンダーでホールアウトした。

 通算12アンダーで首位に立ったのは、ツアー初優勝を狙うウィリアム・マガート。2打差の通算10アンダー、2位タイにジョージ・マクニールとチャーリー・ベルジャン。通算9アンダーの4位タイにジェイソン・オールレッドとブライアン・ハーマン。通算8アンダーの6位タイに、この日のベストスコア7アンダーをマークしたバッバ・ワトソン、今季3勝のジミーウォーカー、20歳のジョーダン・スピースらが続く。

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