松山英樹が1回戦突破! 次戦はG・マクドウェルと対戦

ParOn.(パーオン) / 2014年2月20日 10時18分

強豪のメジャーチャンピオンを撃破し2回戦進出を決めた松山英樹 WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権(2月19~23日、米国アリゾナ州・ザ・GC・アット・ダブマウンテン、7791ヤード、パー72)

 今季のWGC(世界ゴルフ選手権)初戦のアクセンチュアマッチプレーが開幕。世界ランキング上位選手による32マッチが行われ、日本からただ一人出場している松山英樹は、2010年の全米プロゴルフ選手権覇者で強豪のマーティン・カイマーを2&1で振り切り、2回戦進出を決めた。

 1番で早々に1ダウンとされるも、その後は一進一退の攻防。オールスクエアで前半を折り返すと、10番でカイマーがバーディを奪い再び1ダウン。しかし14、15番を連続バーディとした松山が1アップとリードを取ると、アップドーミーホールの17番も松山が奪い2アンド1で勝利。マッチプレー初戦を勝利で飾った。

 2回戦の相手は、こちらもメジャーチャンピオンのグレアム・マクドウェル(10年全米オープンチャンピオン)に決まった。

 出場選手中、世界ランキング最上位のヘンリク・ステンソン、今季3勝と絶好調のジミー・ウォーカー、昨年覇者のマット・クーチャー、ロリー・マキロイらは順当に2回戦に勝ち上がったが、10年優勝のイアン・ポールター、今季好調のザック・ジョンソンが敗れる波乱含みのスタートとなった。

1回戦の結果

×イアン・ポールター 2&1 ○リッキー・ファウラー
○ジミー・ウォーカー 5&4 ×ブランデン・グレース
○バッバ・ワトソン 2&1 ×ミッコ・イロネン
×キーガン・ブラッドリー 2&1 ○ジョナス・ブリクスト
×スティーブ・ストリッカー 3&1 ○ジョージ・クッツェー
×グラハム・デラート 1UP ○パトリック・リード
○ジョーダン・スピース 2UP ×パブロ・ララサバル
○トーマス・ビヨーン 2&1 ×フランチェスコ・モリナリ
○セルジオ・ガルシア 1UP ×マーク・レイシュマン
○ビル・ハース 4&3 ×ミゲル・アンヘル・ヒメネス
×ダスティン・ジョンソン 4&3 ○ピーター・ハンソン
○ビクター・デュビッソン 5&4 ×ケビン・ストリールマン
○ジェイソン・デイ 2UP ×トービヨン・オルセン
×ジェイミー・ドナルドソン 6&5 ○ビリー・ホーシェル
○マット・クーチャー 3&2 ×ベルント・ウィスバーガー
○ライアン・ムーア 1UP ×ユースト・ルイテン
○シャール・シュワルツェル 3&2 ×ケビン・スタドラー
○ジム・フューリク 2&1 ×クリス・カーク
○グレアム・マクドウェル 1UP ×ゲーリー・ウッドランド
○松山英樹 2&1 ×マーティン・カイマー
○ブラント・スネデカー 1UP ×デビッド・リン
○ウェブ・シンプソン 3&2 ×トンチャイ・ジェイディー
○ジェイソン・ダフナー 1UP ×スコット・スターリングス
×ルーク・ドナルド 5&4 ○マテオ・マナセロ
○ロリー・マキロイ 3&2 ×ブー・ウィークリー
×リー・ウエストウッド 5&3 ○ハリス・イングリッシュ
×ザック・ジョンソン 5&4 ○リチャード・スターン
○ハンター・メイハン 3&2 ×ゴンサロ・フェルナンデスカスタノ
○ヘンリク・ステンソン 2&1 ×キラデク・アフィバーンラト
○ルイ・ウェストヘーゼン 1UP ×ニック・ワトニー
○ジャスティン・ローズ 1UP ×スコット・ピアシー
○アーニー・エルス 1UP ×スティーブン・ギャラハー

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