松山英樹 オーバーパー打たないようにプレーしたい

ParOn.(パーオン) / 2014年2月27日 10時5分

松山英樹は難コースをねじ伏せるか!? ザ・ホンダクラシック(2014)(事前情報) 写真・村上航

ザ・ホンダクラシック(2月27日~3月2日、米国フロリダ州・PGAナショナル チャンピオンC、7158ヤード、パー70)

 開幕を翌日に控え、プロアマに出場しなかった松山英樹は正午前にコースに現れ、3時間あまり練習を行った。

 昨日は西部からの移動で時差ボケの影響もあり、寝不足によるお疲れモードだったが、夜には関係者らと22歳の誕生日パーティで盛り上がり、「昨日はぐっすり寝れました」と 時差ボケは解消された様子。

「コースは、とても難しいです。フェアウエーは狭いですし、ラフは深い。距離もあって、グリーンは目がキツい。試合になれば風も吹くと思いますが、それに合わせて対応したい。目標スコアはありませんが、オーバーパーを打たないようにがんばりたいです」
 
 ジャック・二クラス設計のコースを警戒するが、米ツアーにおいて今シーズン21ラウンド中、オーバーパーは背中痛の中戦ったCIMBクラシック最終日の1回のみ。現在、13ラウンドオーバーパーなし。7試合で来シーズンのシード権を確定させた松山は、どんなコースにも対応する安定感が強さの秘密でもある。

 今週も難コース相手に対応力を見せてくれるだろう。

文・小高拓

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