LPGAが「大会予備日」で柔軟な対応をスタート

ParOn.(パーオン) / 2014年2月27日 12時23分

今季のツアー規程について発表するLPGA小林浩美会長(写真中央)

 日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)は26日、都内で定期総会を行い、来週から開幕するツアーの規程改定などを発表した。

 主な改定点として、競技成立のための「ホール数」や、「大会予備日」の項目をより明確にしたことがあげられる。

 悪天候やその他の理由により競技が短縮となった場合の予備日の設定については、各大会主催者の申し入れにより可能となり、予備日を設定したい場合は、大会開催の10週前までにLPGAに申し入れをすることになる。

 メジャー大会が荒天で短縮競技となった昨シーズンの結果を踏まえ、LPGAの小林浩美会長は、

「100%競技消化ができるよう主催者様と協議を重ねています。すでに予備日の設定を希望している大会も出てきています」

 と、前向きに取り組んでいると話した。

 また、シーズン開幕に向けて、開幕直前PRイベントを開催すると発表。3月2~9日の間、羽田空港第2旅客ターミナル内でレッスン会やパネル展示、グッズ販売などを行う。

 2日のオープニングには、小林会長をはじめ樋口久子相談役や東尾理子が登場し、ツアーの見どころなどを語るトークショーが開催される。

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