R・フィッシャーが首位独走で、最終日へ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月2日 12時48分

ロス・フィッシャーがツアー5勝目に王手! ツワネオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ツワネオープン(2月27日~3月2日、南アフリカ・コパーリーフG&Cエステート、7964ヤード、パー72)

 13アンダーのトップでスタートしたイングランドのロス・フィッシャーが、2位との差を5打差に広げ、最終日を迎える。

「5打差に広げました。でも、明日も今日みたいなプレーができるとは思っていないので、フェアウエーキープをキープし、グリーンを外さずにパーを拾っていきたいです。明日は他の選手にプレッシャーを与え、驚くほどのロースコアで回らない限り、トップを走る私を倒せないようにしたい」(sunshinetour.com)

 4年ぶりのツアー優勝に向けて、鼻息が荒いフィッシャー。この3日間のようにプレーすれば優勝に向けて視界良好といえそうだが、最終日は雨の予報というのが唯一、気をつけたいところか。

「今日、雨の中でプレーしたのはいい練習になりました。私たち英国人はこういう天候に慣れていますよ。全員同じ条件なので、文句を言わずにコースに行ってプレーするだけです。そこで自分ができる最高のプレーをするのです」(同)

 そんなフィッシャーの背中を追いかけるのは、同じ英国出身、北アイルランドのマイケル・ホイだ。2日目に10番から6連続バーディを奪って話題となった選手である。

「木曜日の13番からの5連続バーディがキャリアベストでした。でも、昨日、10番から6連続バーディを取ることができた。そして今日は11番から3連続バーディ。もし今日ボギーをたたかなければ、ロス・フィッシャーとタイになっていたでしょうね。5打差も離れているので、逆転するのは難しいですが、ベストを尽くします」(同)

 なお、3位には12アンダーのサイモン・ダイソン(イングランド)とカルロス・デルモラル(スペイン)がいる。

文・秋山義和

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