横峯さくら、オフのテーマは“寄せワン”でした

ParOn.(パーオン) / 2014年3月6日 18時28分

充実したオフを過ごせたことで、リラックスムードで開幕を迎える横峯さくら ダイキンオーキッドレディス(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月7~9日、沖縄県・琉球GC、6473ヤード、パー72)

 昨シーズンは最終戦まで森田理香子とのし烈な賞金女王レースを繰り広げた横峯さくら。シーズンオフに気持ちをリセットしての開幕となる。

「毎年思いますが、シーズンオフに入ったと思ったらあっという間に開幕ですね。旅行にも行けましたし、ゆっくりできたし、やりたいことはやれたかな。練習のほうも、昨オフは自宅の練習場が中心でしたが、今年はラウンドも取り入れ、芝の上から打つ練習もしました」

 と、充実したオフを過ごせたことを報告した。

 そんな横峯は、例年、アプローチを課題としているが、今年も自宅のある宮崎のコースで、天然芝の上からグリーン周りのアプローチをしっかり練習したという。

「グリーン周りから2打で入れる、“寄せワン”の練習をしました。昨年、アプローチの凡ミスが目立った気がするので、リカバリー率が上がるといいなと思って」

 という横峯だが、今季はここ数年とは少し過ごし方を変える考えがあるという。

「今年は海外の試合に5~6試合出場したいと思っています。全英リコー女子オープンは、イギリスのいわゆるリンクスタイプのコースに苦手意識があるので、出場しないかな……。少し前までは、米女子ツアーに出場したって優勝争いもできないし……と思っていたのですが、私自身もレベルアップしているかなという気持ちもあり、挑戦してみようかなという気になりました」

 まずは、クラフトナビスコ選手権へ2010年以来、4年ぶりに出場予定だ。

文・武井真子

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