石川遼、トップから4打差の32位タイ 今田は77位タイに

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 8時37分

2アンダーで、初日はトップから4打差につけた石川遼 プエルトリコオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 現地時間6日、第1ラウンドが行われ、日本勢は石川遼と今田竜二が出場した。

 石川は最初の10番(パー4)からバーディでスタート。続く11番(パー3)をボギーとするが、14番(パー4)、15番(パー5)で連続バーディを奪い、スコアを二つ伸ばして前半を折り返すと、後半は2バーディ、2ボギーとパープレー。トータル5バーディ、3ボギーの70で回り、トップから4打差の2アンダー、32位タイで初日を終えた。また今田は、2バーディ、3ボギーの73で、1オーバーの77位タイからのスタートとなった。

 初日単独トップに立ったのは、7バーディ、1ボギーの66で回り、6アンダーとしたブライアン・スチュアード。1打差の2位タイに、ジェイソン・ゴア、ダニー・リーの二人がつけ、4アンダーの4位タイグループに、Y・E・ヤンら7人がつけている。

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