松山英樹は暫定20位タイ、H・イングリッシュらが暫定首位

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 9時1分

イーブンパーで暫定20位タイにつけた松山英樹 WGC-キャデラック選手権(2014)(1日目) 写真・村上航

WGC-キャデラック選手権(3月6~3月9日、米国フロリダ州・トランプナショナルドラル、7334ヤード、パー72)

 WGC-キャデラック選手権初日は、サンダーストームの影響で午後2時22分から2時間24分の中断があり、午後5時57分に日没サスペンデッドとなった。ホールアウトしたのは2組6人のみで、現地時間7日、午前8時45分から競技が再開される予定。

 暫定首位にはホールアウトした中で唯一アンダーパーをマークしているハリス・イングリッシュを始め、ジェイソン・ダフナー、ハンター・メイハン、フランチェスコ・モリナリ、パトリック・リードが3アンダーで並んでいる。

 1打差の暫定6位タイには、前週優勝したラッセル・ヘンリーやシャール・シュワルツェル、アダム・スコットら7人が並ぶ。

 今大会初出場の松山英樹は、インからスタートし、1ホール残した8番を終えた時点で4バーディ、4ボギーのイーブンパー、暫定20位タイとなっている。

 先週のザ・ホンダクラシック最終日に腰痛で途中棄権したディフェンディングチャンピオンのタイガー・ウッズは、10ホール終了し2オーバーで暫定47位タイ。大会連覇とともにPGAツアー最多タイ記録となる同一大会8勝目を狙っている。

 WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権で優勝したジェイソン・デイはスタート前に棄権した。

文・小高拓

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