岩田寛と塚田好宣が、全英オープン行き!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月7日 19時4分

全英オープン行きを決めた岩田寛(左)と塚田好宣(右) 写真・Getty Images

 5アンダーで1位フィニッシュの岩田寛と、3アンダーで4選手によるプレーオフを勝ち抜いた塚田好宣が、全英オープン(7月17~20日、英国・ロイヤルリバプール)のアジア最終予選(3月6~7日、タイ・アマタスプリングCC)を突破し、本戦への出場を決めた。

 初日、68の4アンダーで単独首位に立った岩田は、

「まだ終わっていません。最終日の明日は、何が起こるか分からない。ベストを尽くしたい」

 という言葉を残して会場を後にした。

 最終日の今日、岩田の言葉どおり、1番でバーディを奪い、幸先のいいスタートを切ったものの、7、8番で連続ボギーをたたき、一度は首位を明け渡した。その後も順位がめまぐるしく変わる試合展開だったが、後半11番でバーディを奪った岩田は、再び首位に立つと安定したゴルフで逃げ切った。

「2008年の全英は予選落ちでした。今年、また全英に戻り、前回よりいいプレーをしたいです」

 そう雪辱を誓った岩田のほか、3アンダーの4位タイに入り、4選手によるプレーオフを制した塚田好宣が、全英行きのチケットを得た。

 なお、同日本予選は例年どおり、~全英オープン~ミズノオープン(5月29日~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部)で行われる。

文・秋山義和

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