松山は首位と6打差の25位に後退 D・ジョンソンらが首位

ParOn.(パーオン) / 2014年3月8日 9時36分

超強風に各選手が苦しめられた2日目 WGC-キャデラック選手権(2014)(2日目) 写真・村上航

WGC-キャデラック選手権(3月6~3月9日、米国フロリダ州・トランプナショナルドラル、7334ヤード、パー72)

 WGC‐キャデラック選手権の2日目は、風速が10メートル/秒以上と、強風の難コンディションで第2ラウンドが行われた。風に加えて硬く速いグリーンは世界のトップ選手を苦しめ、この日アンダーパーで回ったのはたった3人。そんな中、イーブンパーの15位タイでスタートした松山英樹は、3バーディ、6ボギー、1ダブルボギーの77、通算5オーバーで首位と6打差の25位タイに後退した。

 首位には通算1アンダーでパトリック・リード、ダスティン・ジョンソン、マット・クーチャー、ハンター・メイハンの4人が並び、1打差の5位タイにはグレアム・マクドウェルら4人が並んだ。

 大会連覇、同一大会8勝目を狙うタイガー・ウッズは、第1ラウンド52位タイと出遅れたが、第2ラウンドは30メートルのバーディパットを決めるなど、1オーバーにまとめて通算5オーバー、25位タイに浮上した。

 日本ツアー賞金ランキング2位の資格で出場している金亨成は通算2オーバー、11位タイと好位置につけている。

文・小高拓

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