今田竜二 背中痛の中5アンダーをマーク

ParOn.(パーオン) / 2014年3月8日 10時49分

シード復帰に向けての戦いが始まった今田竜二 プエルトリコオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 初日出遅れた今田竜二がこの日は一気にスコアを伸ばし、アンダーパーグループの仲間入り。危なげなく予選を通過した。背中に痛みが走る中、スタート前には治療を受けるなど、万全の状態ではなかった。

「今朝ご飯を食べていたら急に痛くなり、息をするのもしんどいぐらい。たぶん昨日終わってから結構パットの練習をして、ホテルでも練習していた。前かがみの状態が続いていたから、そこからかなと思う」

 昨日課題と話したミドルパットの練習により症状が悪化したようだが、結果は吉と出た。

「結構いいパットが2、3個続けて入ってくれて気分的にも楽になったし、痛み止めもだいぶ効いてきた」

 前半で4バーディと予選通過圏内にスコア戻し、折り返した10、11番でもバーディ。しかし14番で短いパーパットを外し、一度は流れを切らした。それでも17番ではブッシュからパーセーブ。18番でもバーディを決めて、通算4アンダー、33位タイで決勝ラウンドに進む。

「17番もすごくいいパーが取れたし、18番もまぐれのようなバーディが取れたし、まあ、すごくいい一日。(背中の痛みは)今から氷で冷やして様子を見る。今まで何度も経験しているので、動けるようになればだんだん痛みもやわらぐ。悪くなることはないので明日も頑張りたい」

 出場権が限られている今シーズン。巡ってきたたチャンスをモノにできるか。背中の痛みが悪化しないことを祈りたい。

ParOn.(パーオン)

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