森田理香子と笠りつ子が通算5アンダーでトップに並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月8日 16時54分

激しい雨の中、スコアを伸ばしてトップタイに浮上した森田理香子 ダイキンオーキッドレディス(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント(3月7~9日、沖縄県・琉球GC、6473ヤード、パー72)

 今季LPGAツアー初戦、ダイキンオーキッドレディス2日目。トップに立ったのは、それぞれ2アンダー5位タイからスタートし、3つスコアを伸ばして通算5アンダーとした森田理香子と笠りつ子。

 1打差の3位タイには三塚優子、李知姫と、初日首位のイ ボミが並び、さらに1打差で横峯さくら、斉藤愛璃、O.サタヤの3人が追走している。なお、予選通過は4オーバー、49位タイまでの61人。

「昨日からの修正はできているつもりでしたが、ショットがよくチャンスがたくさんあったのに、もったいないパットが3つか4つありました。14番ぐらいで、ストロークが早くなっているとキャディのジョン(・ベネット氏)が気づいたので、そこからは修正できました。今取り組んでいることもできているし、この順位なので明日もしっかりできればと思います」(横峯)

「OBを打ってのダブルボギーもありましたが、それでも気持ちを切らせることなく自分のゴルフができたのがよかったです。2年前に優勝したときは、何が何だか分からない状態でしたが、今回は優勝を意識ぜず、明日も自分のゴルフをしたいです。かといって優勝はすごくしたいので、その気持ちを忘れずにいきたいです」(斉藤)

 なお、スタート前に姜秀衍が右肩痛のため、カン ヨウジンが体調不良のため、それぞれ棄権した。

文・武井真子

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