石川、今田が27位タイで並んで最終日へ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月9日 6時7分

首位と8打差で最終日を迎える石川遼 プエルトリコオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

プエルトリコオープン(3月6~3月9日、プエルトリコ・トランプインターナショナルGC、7506ヤード、パー72)

 現地時間の8日に第3ラウンドが行われ、そろって予選通過を果たした石川遼と今田竜二は、石川が3つ、今田が4つスコアを伸ばしともに8アンダーの27位タイで最終日を迎えることとなった。

 5アンダーの25位タイからスタートした石川は、2番、5番(ともにパー5)、7番(パー4)でバーディを奪い、アウトで順調に3つスコアを伸ばしたが、インは14番(パー4)でボギー、17番(パー4)でバーディと一進一退。結局、4バーディ、1ボギーと二日続けて「69」のラウンドとなり、順位を二つ下げた。

 4アンダーの33位タイからスタートした今田も、2番、3番(パー4)、5番でバーディと、石川同様前半でスコアを3つ伸ばす展開。後半は14番でボギーをたたくも、15番(パー5)、17番でバーディを奪い、5バーディ、1ボギーで今日4つスコアを伸ばすことに成功、6つ順位を上げた。

 今日スコアを5つ伸ばしたチェッソン・ハドリーが通算16アンダーで単独首位。1打差の通算15アンダー、単独2位にダニー・リー。さらに1打差の通算14アンダー、3位タイにジェイソン・ゴア、ジョナサン・バードと続いている。

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