ニューパターに替えていた、先週優勝のO.サタヤ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月11日 19時9分

ニューパターを武器に、開幕2連勝を狙うO.サタヤ ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヨコハマタイヤ PRGRレディスカップ(3月14~16日、高知県・土佐CC、6232ヤード、パー72)

 先週のダイキンオーキッドレディスで優勝し、ツアー通算2勝目を飾ったO.サタヤ。実は昨年使っていたパターを変え、さらにグリップも変えていたことが判明した。

 サタヤが昨年使用していたパターは、オデッセイのヴァーサ#7ブラック。それを今季開幕戦の練習日にオデッセイ「タンク」シリーズのニューモデルを試し打ちし、最もフィーリングの合ったタンク#1Vに替えたのだ。

 O.サタヤがパットを替えたのは、「琉球GC特有の重たいグリーンでも転がりのいい球を打つため」というのが一番の理由。また、新しく変えたパターの重たいヘッドに合わせて太グリップの「TWOTHUMB」に差し替えた。

 いきなりパターを変えて優勝を持っていくところを見ると、かなり相性がいい様子。自身も、「ストロークの安定感がさらに増しました」とご満悦だ。新しい武器を手に、今週も優勝を狙う!

文・キム ミョンウ

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング