石川遼は77位に浮上、上位陣は変動なし

ParOn.(パーオン) / 2014年3月24日 20時34分

 最新のワールドランキングが発表され、米PGAツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナルで8位タイに入った石川遼が前週から6つ順位を上げて、77位に浮上した。

 上位陣では、優勝すれば1位のタイガー・ウッズを抜いて初の1位も見えていたアダム・スコットが同大会最終日に失速して優勝を逃し2位のまま。ヘンリク・ステンソンが3位。ジェイソン・デイが4位で続く。

 同大会で初優勝を飾ったマット・エブリーが前週の94位から44位にジャンプアップ。2位に入ったキーガン・ブラッドリーも28位から18位に順位を上げた。

 マスターズ出場には、開催前週に50位以内に入る必要があるが、石川が出場するには、残されたバレロテキサスオープンかシェルヒューストンオープンでの優勝が絶対条件となる。その他の日本人選手では、松山英樹は前週から3つ順位を下げ26位。小田孔明が86位。片山晋呉が98位となっている。

 欧州男子ツアーの試合がなかったことから、それ以外の選手に大きな変動はなかったが、マスターズを含めた今後の海外メジャー大会出場にはワールドランキングが重要になってくる。今後のランキングの変動にも注目だ。

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