宮里藍、上原彩子は12位タイ 首位はP・クリーマーとM・ウリベ

ParOn.(パーオン) / 2014年3月28日 13時14分

初日5アンダーで、マリア・ウリベとともに首位に立ったポーラ・クリーマー 起亜クラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

起亜クラシック(3月27~30日、米国カリフォルニア州・アビアラGC、6593ヤード、パー72)

 現地時間27日に開幕した起亜クラシック。初日は、5アンダーでポーラ・クリーマーとマリア・ウリベがトップタイ。日本人選手では宮里藍と上原彩子が2アンダーで12位タイにつけている。

 西海岸特有のポアナ芝の伸びが早いため、午後になるとグリーンが難しくなり、スコアを伸ばせない選手が増える中、午前組で回った宮里は3バーディ、1ボギーの70、同じく午前組の上原は4バーディ、2ボギーの70。ともに2アンダーで12位タイと、首位に3打差の好スタートを切った。

 野村敏京はショットが乱れ、2バーディ、4ボギーの74、2オーバーの71位タイ。有村智恵はパットに苦戦し、1バーディ、6ボギーの77、5オーバーの117位タイと、苦しいスタートとなった。

 今季HSBCチャンピオンズを劇的なイーグルで制したクリーマーが、6バーディ、1ボギーの67。コロンビア出身のウリベは5バーディ、ノーボギーの67と、ともに5アンダーで首位タイに並んだ。

 前週のJTBCファウンダーズカップを制し、今季2勝目を挙げたカリー・ウェブは5バーディ、5ボギー、1トリプルボギーの75、出入りの激しいゴルフで3オーバーの85位タイと大きく出遅れた。

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