20歳の時松隆光が通算13アンダーでトップタイに浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年3月28日 19時46分

この日8つスコアを伸ばし、トップタイに浮上した時松隆光 インドネシアPGA選手権(2014)(2日目) 写真・OneAsia

インドネシアPGA選手権(3月27~30日、インドネシア・ダマイインダGブミサーポンダマイC、7156ヤード、パー72)

 現地時間28日、第2ラウンドが行われ、ツアー3年目で20歳の時松隆光が、通算13アンダーで朴相賢、ジュビック・パグンサンとともにトップタイに浮上した。

 初日8位タイから出た時松は、パー5の4ホールで全てバーディを決めるなど、8バーディ、ノーボギーの完璧なラウンド。この日8つスコアを伸ばし、自身初のトーナメントリーダーとなった。

 前日2位タイから出た松村道央が、67と5つスコアを伸ばし通算12アンダーでトップから1打差の4位タイ。同じく2位タイからスタートの上井邦裕は、二つスコアを伸ばしたものの、通算9アンダーで8位タイに後退した。

 そのほかの日本勢では、河野祐輝、岩田寛、小平智が通算8アンダーの16位タイ、藤田寛之が通算7アンダーの29位タイで上位に連ねており、宮里優作、池田勇太は、ともに通算4アンダーの47位タイにつけている。なお、昨年覇者の崔虎星をはじめ、宮本勝昌、片岡大育、小林正則らが予選落ちとなった。

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