松村道央2位タイで最終日へ、武藤俊憲と小平智が6位浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年3月29日 18時32分

昨年の中日クラウンズ以来の優勝に向け絶好の位置をキープした松村道央 インドネシアPGA選手権(2014)(3日目) 写真・OneAsia

インドネシアPGA選手権(3月27~30日、インドネシア・ダマイインダGブミサーポンダマイC、7156ヤード、パー72)

 現地時間29日、第3ラウンドが行われ、トップと1打差の4位タイからスタートした松村道央が5つスコアを伸ばし、首位と1打差の通算17アンダー、2位タイにつけた。

 松村は、前半の2番でボギーをたたいたが、その後3バーディで折り返すと、後半も3バーディ(ノーボギー)で67をマーク。今季初優勝に向けて絶好の位置で最終日を迎える。

 首位は通算18アンダーで韓国の朴相賢。松村と同じ通算17アンダーの2位タイにフィリピンのジュビック・パグンサン。通算15アンダー、4位に中国の呉阿順。さらに1打差の5位に韓国の宋永漢。通算13アンダーの6位タイに小平智とこの日のベストスコアタイの8アンダーをマークした武藤俊憲が続く。

 前日首位タイにつけた20歳の時松隆光は、1番でバーディを奪う好発進ながら、その後は6ボギーを喫し、2オーバー74のラウンドで、通算11アンダーの10位タイに後退した。

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング