上原彩子が2打差3位! 宮里藍は32位、首位はC・カーとL・サラス

ParOn.(パーオン) / 2014年3月30日 11時11分

首位タイに立ったツアー16勝のベテラン、クリスティ・カー 起亜クラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

起亜クラシック(3月27~30日、米国カリフォルニア州・アビアラGC、6593ヤード、パー72)

 現地時間29日に行われた大会3日目。クリスティ・カーが70で回り、リセット・サラスとともに通算10アンダーで首位タイに並んだ。日本勢では、上原彩子が5バーディを奪い、通算8アンダーの3位タイと初優勝へ絶好の位置につけた。

 2位タイスタートのカーは4バーディ、1ボギーの70、二つスコアを伸ばして通算10アンダー。4バーディ、1ボギーの69で回ったサラスと並んで首位タイに立った。最終日最終組は、初優勝を目指すプロ4年目のサラスとメジャー2勝を含むツアー16勝のベテラン、カーとの対照的な組み合わせとなった。

「今日はチャンスでしっかりバーディが取れた」という上原彩子は、15番(パー4)でのチップインバーディを含む5バーディ、ノーボギーの67、通算8アンダーで首位に2打差の3位タイ。ツアー初優勝に向けて「明日もガンガン伸ばしていきたい」と気合が入る。

 一方、同じ15位タイからスタートした宮里藍は、前半で一つ伸ばしたものの、後半二つのボギーをたたき、2バーディ、3ボギーの73、通算2アンダーの32位タイに順位を落とした。また、野村敏京は4バーディ、2ボギーの70とスコアを二つ伸ばし、44位タイに順位を上げた。

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