森田理香子、国別対抗戦は欠場し、国内ツアーを中心に

ParOn.(パーオン) / 2014年4月2日 17時55分

今年初の4日間大会で結果を残したい森田理香子 ヤマハレディースオープン葛城(2014)(事前情報) 写真・佐々木啓

ヤマハレディースオープン葛城(4月3~6日、静岡県・葛城GC、6540ヤード、パー72)

 今シーズン5試合目を迎えた昨年の女王・森田理香子。海の向こうで開催されている海外女子メジャー初戦のクラフトナビスコ選手権の出場権がありながら、今大会の出場を決めた。

「同じ4日間大会ですから(笑)。実はこの時期に海外へ行くには、まだ仕上がり具合が十分ではないと思っていたんです」

 そう語る森田だが、初戦から優勝争いに加わり、Tポイントレディスでは1勝を挙げるなど、早くも女王の貫禄を見せつけている。

「去年はよかったですけど、今年はどうなるかオフは不安ばっかりでした。でも今はオフよりは不安はなくなってきています」

 そんな森田にとって、今年もあくまでもスケジュールの中心は好スタートを切った国内ツアーだ。

「日本の試合も増えていますし、メジャー以外は考えていません。(7月開催の国別対抗戦の)インターナショナル・クラウンの出場資格も決まりましたが出場はしません。どれに出場してとか、タイミングが分からないんですよね」

 とあくまでも国内での結果を求める構えだ。昨年開催の4日間大会7試合のうち優勝2回にトップテンが5回。自身も「安心してできる」と語るように、今週も女王のゴルフを見せる気満々だ。

文・高桑均

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