石川遼30位に浮上 クーチャーが4打差トップ

ParOn.(パーオン) / 2014年4月6日 8時46分

通算15アンダーで4打差の単独首位に立ったマット・クーチャー シェルヒューストンオープン(2014)(3日目) 写真・Getty Images

シェルヒューストンオープン(4月3~6日、米国テキサス州・レッドストーンGCトーナメントC、7441ヤード、パー72)

 現地時間5日に行われた大会3日目。マット・クーチャーが68の4アンダーで回り、通算15アンダーで単独トップ。首位スタートのセルジオ・ガルシアは一つスコアを落とし、通算11アンダーでに2位タイとなった。

 首位のガルシアに1打差でスタートしたクーチャーは、1番のバーディで波に乗ると、4、5番で連続バーディ。後半も12番から3連続バーディを奪うなど、この日6バーディ、2ボギーの68と、4つスコアを伸ばして通算15アンダーで単独首位に立った。

 一方のガルシアは、1番をボギースタート。バックナインに入っても10番、11番と連続ボギーをたたくなど、2バーディ、3ボギーの73。スコアを一つ落とし通算11アンダーで、この日6バーディ、3ボギーの69で回り、3つスコアを伸ばしたキャメロン・トリンゲールと並んで2位タイとなった。

 55位タイからスタートした石川遼は、4番(パー5)でバーディが先行するものの、5番(パー4)で痛恨のダブルボギー。後半は12番、13番で連続バーディを奪うなど、4バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの71。一つスコアを伸ばして通算2アンダーの30位タイに浮上した。

 また、リッキー・ファウラーが4バーディ、ノーボギーの68と4つスコアを伸ばして5位タイとし、前日の18位タイからジャンプアップ。フィル・ミケルソンは3連続バーディ、2連続ボギーなどを含む4バーディ、4ボギーと出入りの激しいゴルフで72、通算6アンダーで8位タイと順位を一つ上げた。

選手のコメント

マット・クーチャー(1位、通算15アンダー)
「トラブルに巻き込まれずにチャンスをつかんでいった。先週からの安心感が好影響している。(明日は雷雨の可能性もあり)マンデーフィニッシュになってもマスターズへのプランは変わらない。家に一日帰れるようにして、火曜の午後にオーガスタ入りする予定」

フィル・ミケルソン(8位タイ、通算6アンダー)
「マンデーフィニッシュになってもマスターズへの影響はないと思う。月曜はいつもオフにしているから、何もスケジュールはない。すでにマスターズへの準備は整っている」

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