【コラム】ビッグイージーの初マスターズ体験リポート(3)

ParOn.(パーオン) / 2014年4月9日 10時28分

ペアリングシートが入ったボックスが会場内に多数設置されている マスターズトーナメント(2014)(事前情報)

 パーゴルフの“ビッグイージー”こと編集部Fです。今回、宿泊しているホテルから会場までは車で10分ほどの好立地。しかも、シャトルバン(※バスではない)で送迎してくれるので、とっても楽チンです。

 ここで注意すべきことが一つ。マスターズは会場内に持ち込めるバッグの大きさが30×25×25センチまでと決まっているのです。さらに、携帯電話やスマホは持ち込み禁止となっています。

 そのため、入場ゲートの手前にはCHECK STANDが用意されており、持ち込めない手荷物を一時的に預けられるようになっています。一方で、練習日はカメラの持ち込みが許可されていて、場内で選手やコースの写真を撮れるんです。これはうれしい!

 高ぶる気持ちを抑えつつ、ゲートでセキュリティーチェックを受け、いよいよ場内へ。すると、左手奥にドライビングレンジが見えてきました。広い! 美しい! そして、まだ練習日だというのに、なんと人が多いことか!

 それもそのはず、マスターズは練習日から3〜4万人のパトロンが詰めかけるのです。日本では4日間合計でもギャラリー数が2万人を超える試合は数えるほどしかありませんから、やはりスケールが違いますね。

 ふと右手に目をやると、ペアリングシートが入ったボックスが置かれています。練習日ということで組み合わせの記載はありませんが、場内の案内図を入手。ドライビングレンジをじっくり観察したい気持ちを抑えて、先へ進みます。

 すると、グッズを販売しているマーチャンダイズショップや飲食物を購入できるコンセッションスタンドが見えてきました。こちらも開場直後にもかかわらず人、人、人。まるでテーマパークにいるような気分です。

 ここで、前日から現地入りしていた本誌記者にバッタリ遭遇! このあと松山英樹選手が記者会見を行い、その後に練習ラウンドに出るとのこと。

 ということで、松山選手の練習ラウンドに同行しながら初オーガスタを体感したいと思います。

ParOn.(パーオン)

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