有村智恵 プロゴルファーたるものプレッシャーがかかってナンボです!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月17日 18時36分

地元の熊本で、多くの期待に応えるプレーを見せたい有村智恵 KKT杯バンテリンレディスオープン(2014)(事前情報) 写真・村上航

KKT杯バンテリンレディスオープン(4月18~20日、熊本県・熊本空港CC、6445ヤード、パー72)

 今季、日本ツアー初参戦となる有村智恵。昨年の米女子ツアー参戦以来、試行錯誤を続け、それがなかなか成績に結びついていないため、心配しているファンも多いだろう。

「この大会は地元・熊本開催ということで、ただでさえほかとはちょっと雰囲気が違うところに、昨年からは私がスポンサードしていただいている興和さんが大会もバックアップしてくださることになり、今までに増してホームゲームという気持ちです。昨年は熊本の皆さんや興和の皆さんだけでなく、米ツアー参戦1年目ということもあっていろいろな方に期待していただいたのですが予選落ちをしてしまい……。今年はプレッシャーをかけちゃダメと気を使っていただいているようです(笑)。でも、プロゴルファーたるもの、期待がかかってナンボだと思うので、ネガティブな気持ちは常につきまとっているけれど、昨年の不安な気持ちとは全然違います。先が見えない状態ということは決してなく、このまま頑張っていけば上にいける、という気持ちなので、今の自分にできることを一つ一つやっていきます」

 今季も米ツアーに専念、次に日本の試合に参戦するのは、第二の故郷・ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンを考えているという有村。日本のファンに直接プレーを見せられる数少ないチャンス、元気な姿を届けることができるか!?

文・武井真子

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