野村敏京が9位に浮上! 上原彩子は20位、宮里藍、美香は予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年4月18日 13時56分

初日の14位タイから一気に単独トップに躍り出たアンジェラ・スタンフォード LPGAロッテ選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

LPGAロッテ選手権(4月16~19日、米国ハワイ州・コオリナGC、 6383ヤード、パー72)

 現地時間17日に行われた2日目は、ツアー通算5勝のアンジェラ・スタンフォードが通算8アンダーで単独トップに立った。ミッシェル・ウィーが通算7アンダーで2位。4位スタートの上原彩子は通算1アンダーで20位タイに後退した。

 スタンフォードは3番から5連続バーディ、後半も11番からの3連続バーディと8バーディ、ノーボギーの64で通算8アンダーとし、初日の14位タイから一気に単独トップに躍り出た。

 上原はインからスタートし、17番、2番でボギーをたたき、5番のバーディで一つ戻したが、最終9番をボギーとして、1バーディ、3ボギーの74、二つスコアを落として通算1アンダーの20位タイに順位を下げた。

 この日伸ばしたのは、1オーバーの26位タイからスタートした野村敏京。出だし1番でバーディが先行すると、5番もバーディ、後半に入ると11、12番で連続バーデイ、14番もバーディと5バーディ、ノーボギーの67、通算4アンダーとし、大きく順位を上げて首位に4打差の9位タイに入った。

 また宮里藍は、1番、2番を連続ボギーと苦しいスタート。5番もボギーとし、6番で初バーディを奪い流れを戻そうとするも、その後バーディは奪えず、16番もボギーで1バーディ、4ボギーの75。スコアを3つ落として通算5オーバーの78位タイで、1打足らず今季初の予選落ち。

 宮里美香は、4番でバーディが先行したが、6番、9番のボギーでスコアを落とすと最終18番でトリプルボギーをたたくなど、3バーディ、4ボギー、1トリプルボギーの76、通算9オーバーで先週に続き2戦連続の予選落ちとなった。

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