連覇目指す崎山武志が、8アンダーで単独トップ!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月18日 17時45分

8アンダーで単独トップに立ち、連覇へ王手をかけた崎山武志 写真・PGA

金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメント2014(4月18~19日、沖縄県・喜瀬CC、6881ヤード、パー72)

 日本シニアツアーの今季開幕戦、金秀シニア 沖縄オープンゴルフ トーナメントが、18日に初日を迎え、ディフェンディングチャンピオンの崎山武志が8アンダーで単独トップに立ち、連覇へ向けて好スタートを切った。

 崎山は2番のバーディでスコアが先行すると、前半はスコアを3つ伸ばして折り返し、後半は11、12番、14、15番の連続バーディなど着実にスコアを伸ばす一方、ノーボギーの完璧なゴルフを見せ、8バーディの64でラウンド。2位に3打差をつけて、明日の最終日に臨む。

 5アンダーの2位タイには、池内信治、伊藤正己、グレゴリー・マイヤーの3人がつけ、さらに1打差の5位タイに、久保勝美ら4人。PGAの新会長に就任した倉本昌弘は1オーバーで、青木功らと並び35位タイスタートとなった。

主な選手のコメント
崎山武志(8アンダー、1位)
「イメージが沸きやすいコースですね。ピンを楽に狙えるように避けるものとか。風が読みづらいところはあるんですけど、そこは自分でセーフティゾーンをつくって、アゲンストか横風がわからないときや、急に風が変わっても大きなミスにならないようなところに打っていく。去年は初めてのツアーで最終組で回った緊張があった。今年はトップで最終日ですけど、守って優勝できるとは思わないので、去年のように“上に誰かいる”という気持ちでやりたい」

倉本昌弘(1オーバー、35位タイ)
「大会が少しでも記事になれば、と思って出場しているけど、出るからにはできる限りしっかりしたゴルフをしたい。(5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーと)スコアが激しいけど、バーディが出ているので、つなぎが悪いだけ。これから少しずつよくなると思う」

青木功(1オーバー、35位タイ)
「9番(パー5)でボギーにして流れが悪くなったな。16番で1メートルを外した。もう少し丁寧にやっておけばと思う。でも、去年は(レギュラー合わせて)11試合ぐらいしか出られなかったから、今年はゴルフを思い切ってやれるのがいい。もっと大事に自分のゴルフの組み立てを気をつけないと。きょうは若さゆえのミスが出たよ(笑)」

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