A・スタンフォードが4差トップ、野村敏京10位、上原彩子20位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月19日 12時53分

2位に4打差をつけてツアー6勝目に王手をかけたアンジェラ・スタンフォード LPGAロッテ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

LPGAロッテ選手権(4月16~19日、米国ハワイ州・コオリナGC、 6383ヤード、パー72)

 現地時間18日に行われた3日目は、アンジェラ・スタンフォードが5つスコアを伸ばし、通算13アンダーでトップの座を守った。2位にはミッシェル・ウィーと金孝周の通算9アンダー。野村敏京は通算3アンダーで10位、上原彩子は通算1アンダーの20位タイ。

 2日目に8アンダーの64をマークし、一気にトップに立ったスタンフォードは、この日も4番、5番を連続バーディと好スタート。後半も11番からの3連続バーディなど、6バーディ、1ボギーの67、5つスコアを伸ばして通算13アンダーで、2位に4打差をつけて最終日を迎える。

 9位タイから上位を目指した野村は、出だし1番でバーディが先行し、前半二つ伸ばしたが、後半は3ボギーでバーディを取れず、3バーディ、4ボギーの73、スコアを一つ落として、通算3アンダーの10位タイ。

 20位タイスタートの上原は、前半二つスコアを落とすものの、後半は15番のイーグルなどで取り戻し、1イーグル、3バーディ、5ボギーの72、通算1アンダーの20位タイとスコア、順位に変動はなかった。

 ウィーは4バーディ、2ボギーの70とスコアを二つ伸ばし、通算9アンダーで2位をキープしたものの、スタンフォードとの差は4に広がり、明日の逆転優勝を目指す。

 同じ2位タイにつけたのは、日本ツアーの最年少優勝記録を持っている18歳の金孝周。5バーディ、2ボギーの69、通算9アンダーから、最終日は米ツアー初優勝に挑戦する。

 また、通算8アンダーの単独4位にはツアー16勝のベテラン、クリスティ・カーがつけている。

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