宮里優作が5連続バーディで抜け出し今季初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月20日 14時39分

混戦を制してツアー通算2勝目を挙げた宮里優作 東建ホームメイトカップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

東建ホームメイトカップ(4月17~20日、三重県・東建多度CC・名古屋、7109ヤード、パー71)

 3打差に10人という大混戦になった最終日。2位タイからスタートした宮里優作が1番からの5連続バーディで一気に抜け出し、通算14アンダーで今季初優勝を挙げた。

 宮里は1番でバーディが先行すると、続く2~5番と5連続バーディ。一気に首位に立ってサンデーバックナインへ。10番をボギーとするものの、すぐさま11、12番を連続バーディとさらに伸ばし、最終日は8バーディ、2ボギーの65。6つスコアを伸ばして通算14アンダーとし、2位に2打差をつけて今季初優勝、昨年のゴルフ日本シリーズJTカップに続くツアー通算2勝目を挙げた。

 宮里と同じ2位タイからスタートした岩田寛が、4バーディ、ノーボギーの67で回り、通算12アンダーで単独2位に入った。6つ伸ばした小田孔明が通算11アンダーの3位。4位タイには、通算10アンダーで増田伸洋とアダム・ブランド。高山忠洋が通算9アンダーで単独6位。

 最終日単独首位でスタートした丸山大輔は、2番でボギーが先行すると、6番、9番もボギーと前半で優勝戦線から脱落、結局、2バーディ、5ボギーの74と3つ落として、通算6アンダーで、近藤共弘、谷口徹らと14位タイグループに終わった。

 また、この日64のコースレコードをマークした宮本勝昌が通算8アンダーで、池田勇太、星野英正らとともに7位タイに入った。巻き返しを狙った大堀裕次郎は、70と一つしかスコアを伸ばせず、プロ転向後初の試合は通算4アンダーの19位タイとなった。

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