【コメント集】増田伸洋 ガンガン行って夏までにシードを決める!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月20日 17時12分

シード選手と違ってゆっくりなことはやっていられないと意気込む増田伸洋 東建ホームメイトカップ(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

東建ホームメイトカップ(4月17~20日、三重県・東建多度CC・名古屋、7109ヤード、パー71)

増田伸洋(4位タイ、通算10アンダー)
「昨年ブランクがあるので(2012年に賞金シード落ち、今季はファイナルQT17位で出場)、4位タイという順位はいいと思います。最後にボギーを打ってしまったので80点ですね。やれる自信があると思えたのが一番よかったです。昨年は年間を通して腐らずにトレーニング、練習をすることができました。それが、すぐ結果に出すことができたので、序盤からガンガン行きたいです。私はシード選手と違ってゆっくりなことはやっていられないので、夏までにはシードを決めたいです」

高山忠洋(6位、通算9アンダー)
「雨が降り出し、パットのフィーリングが分からなくなってしまいました。バック9で勝負と思っていましたが、優作がスタートダッシュしたので何とかしようとしていました。後半、優作もバタバタしてスキもあったのですが、自分が伸ばすことができず大変残念です。ただ、優作は気持ちの面でだいぶ楽にプレーしていましたね。また、来週優勝争いに絡めるように頑張ります」

池田勇太(7位タイ、通算8アンダー)
「トップテンで終われればいいかなぁと思ってはいました。これ以上下がってはいけません。最終日は雨でしたが、国内開幕戦から多くのギャラリーが入ってくれて盛り上がりました。自分もダメだったショットを修正して今後も頑張ります」

丸山大輔(14位タイ、通算6アンダー)
「今日は自分が出る幕がありませんでした。(オフに骨折した)右足小指は大丈夫でしたが、寒さで、振れない、寄らない、入らないでした……。パットも、雨のやわらかくなったグリーンにタッチを合わせることができませんでした。また立て直して頑張ります」

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング