横峯さくら 「プロポーズはうれしかった 呼び方はナイショ(笑)」

ParOn.(パーオン) / 2014年4月23日 19時48分

結婚発表後、初めて公の場に姿を現し、結婚指輪を披露した横峯さくら 写真・佐々木啓

フジサンケイレディスクラシック(4月25~27日、静岡県・川奈ホテルGC富士C、6367ヤード、パー72)

 昨夜、自身のブログでメンタルトレーナーの森川陽太郎さんとの入籍を発表した横峯さくらが、フジサンケイレディスクラシックの前夜祭に出席するために、発表後初めて報道陣の前に姿を現した。

「プロポーズは1年半前でした。OKはしていましたが、入籍は待ってもらっていました。メンタルトレーニングを受けていたのが結婚につながったわけではありません。今はすごくうれしい気持ちです」

 友人の紹介で知り合ったという二人はその後交際に至ったが、「最初にビビっときたわけではありませんでした」と、横峯は恥ずかしそうに語った。

「元々付き合っていましたが、勝てない時期が続いていた彼女と、力になりたいと思っていた私の気持ちが重なったのがちょうど1年前のこの川奈でした。そのキッカケとなった大会の週に入籍を決めました」

 と、お相手の森川さんが、異例のシーズン中の入籍発表の理由を話してくれた。

「家庭的なところが好きです。好きな料理はハンバーグです」(森川さん)

「プロポーズはうれしかったです。もう一緒に住んでいます。呼び方はナイショでお願いします(笑)」(横峯)

 とすでに甘い新婚生活をスタートさせている二人。

 幸せいっぱいのカップルにとって、入籍後初戦となる今大会の横峯のゴルフに注目が集まるが、「OKライン」を上げすぎない普段どおりの発言で会見を締めくくった。

「これだけ注目されているので、予選落ちはできませんね(笑)。いい位置にいれば優勝も目指します。1日1日を大事に戦います」

 メンタルトレーナーを生涯の伴侶とし、今後もトレーニングは受けるという横峯。昨年のように賞金女王争いに名乗りを挙げることになるのか。今季はメジャーを含む海外試合参戦も強化していくが、新婚生活に花を添える一番の励みは、今季の初優勝になるに違いない。

文・高桑均

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