宮里藍 「日本のツアーにとってもいいこと」と勝みなみさんにエール

ParOn.(パーオン) / 2014年4月24日 12時33分

スインギングスカートLPGAクラシック(4月24~27日、米国カリフォルニア州・レイクマーセッドGC、6925ヤード、パー72)

 米女子ツアーの新規大会で、台湾女子プロゴルフ協会との共催で開催される、第1回スインギングスカートLPGAクラシックが、現地時間の24日に開幕。日本勢は宮里藍、宮里美香、上原彩子、野村敏京の4人が参戦し、前日の23日はプロアマ戦などに出場し、最終調整を行った。

 会場となるレイクマーセッドGCは、サンフランシスコ湾を望む風光明媚(めいび)なゴルフ場で、アップダウンが激しく、それほど大きくないグリーンはアンジュレーションがあり、戦略性の高いコース。

「グリーンが難しいですね。硬いし、セカンドのボールを止めるのが難しい。風もよく吹くし、風次第では、コースマネジメントとクラブ選択をしないと、バーディチャンスにつけにくい」(宮里藍)

「一番はセカンド。グリーン周りのラフが長く、そこらへんがカギ」(宮里美香)

 と、グリーン周りが攻略のポイントと明かした。

 また、15歳のアマチュア、勝みなみさんが、先週のKKT杯バンテリンレディスオープンを制したことについて、宮里藍は、

「率直にすごいなあと思う。プレーも見たことがないし、お会いしたこともないですけど、15歳と若いし、まだまだこれから将来が楽しみ。日本のツアーにとってもいいことだし、経験を積んでがんばってもらいたいです」

 と、コメント。勝さんが宮里藍を目標の選手として挙げているだけに、同じく、高校時代にツアー制覇を果たした“先輩”として、海の向こうから、プレーでも魅せたいところだ。

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