片山、藤田の両ベテランが首位! 石川は3打差15位

ParOn.(パーオン) / 2014年4月24日 18時13分

5アンダー首位タイとツアー通算28勝目に好スタートを切った片山晋呉 つるやオープン(2014)(1日目) 写真・村上航

つるやオープン(4月24~27日、兵庫県・山の原GC山の原C、6804ヤード、パー71)

 国内開幕2戦目のつるやオープン初日、5アンダーで首位に立ったのはともに賞金王にもなったベテラン、片山晋呉、藤田寛之の二人。今季国内初参戦の石川遼は2アンダーの15位タイ、前週優勝の宮里優作は1オーバーの61位タイと出遅れた。

 首位に並んだ片山と藤田は、ともに6バーディ、1ボギーの66で回り5アンダー。片山は昨年のコカ・コーラ東海クラシック以来のツアー通算28勝目、一方の藤田は、2012年ゴルフ日本シリーズJTカップ以来のツアー通算16勝目へ向けて好スタートを切った。

 前週の米ツアーで2日目から3連続60台をマークし、好調のまま日本の試合に参戦した石川は、前半は5番をボギーとし、1オーバーで迎えた後半、12番で初バーディを奪うと15番をバーディ。さらに最終18番もバーディフィニッシュと、3バーディ、1ボギーの69、2アンダーの15位タイで初日を終えた。

 また、石川と同組で今季2週連続優勝、国内3連勝を狙う宮里優作は、出だし1番をボギー、5番、7番もボギー。8番でようやく初バーディを奪ったものの、3バーディ、4ボギーの72、1オーバーの61位タイと苦しいスタートになった。

 3位タイには選手会長の池田勇太、谷原秀人、甲斐慎太郎ら5人が4アンダーで並んでいる。

 前週の話題をさらった大物ルーキー大堀裕次郎は、6ボギー、1ダブルボギーの79、8オーバーと崩れ、138位タイと出遅れ。なお、ディフェンディングチャンピオンの松山英樹は出場していない。

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