B・マーティンが首位キープ! 3打差2位にA・スボボダ

ParOn.(パーオン) / 2014年4月26日 10時0分

単独2位は守ったものの首位との差は3打に広がったアンドリュー・スボボダ チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2014)(2日目) 写真・Getty Images

チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(4月24~27日、米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ、7425ヤード、パー72)

 現地時間25日に行われた大会2日目、ベン・マーティンが通算15アンダーとスコアを伸ばし、3打差をつけて首位をキープ。アンドリュー・スボボダが4つ伸ばして通算12アンダーの単独2位。

 この日インからスタートしたマーティンは、10番バーディ、11番ではイーグルを奪うなど快調な出足を見せたが、17番でボギー、さらに18番ではダブルボギーをたたき、その勢いもストップしたかに思われた。しかし、後半は1番のバーディで持ち直すと4バーディを奪い、トータルで1イーグル、6バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの67、スコアを5つ伸ばして通算15アンダーで単独首位の座を守った。

 2打差2位のスボボダもインスタート、前半二つ伸ばすと、後半2番もバーディ、さらに7、8番を連続バーディとしたが、最後の9番をボギーとし、5バーディ、1ボギーの68、通算12アンダー。初日同様単独2位となったものの、首位との差は3打に開いた。

 3位タイには韓国出身のノ・スンヨルと、この日66をマークして6つ伸ばしたロバート・ストレブの通算11アンダー。5位タイの通算10アンダーには、ピーター・ハンソン(スウェーデン)とエリック・コンプトン。

 初日、2日目とスコアを伸ばす選手が多く、通算1アンダーで回ったアーニー・エルスらは1打足らずに予選落ちとなった。

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