大山志保ら3人が首位タイ 横峯さくらは予選落ち

ParOn.(パーオン) / 2014年4月26日 18時19分

日本ツアーで初優勝を狙う台湾出身21歳のフェービー・ヤオ フジサンケイレディスクラシック(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

フジサンケイレディスクラシック(4月25~27日、静岡県・川奈ホテルGC富士C、6367ヤード、パー72)

 大会2日目は、単独首位からスタートした大山志保がスコアを伸ばせず、通算5アンダーで、リ エスド、フェービー・ヤオ(台湾)とともに首位タイ。アマチュアの永井花奈さんは10ボギーと大きく崩れ、5オーバーで予選落ち。2位タイスタートの穴井詩も79をたたき予選落ちとなった。

 5アンダーの単独首位から出た大山は、5番から3連続バーディを奪い、一時は8アンダーまで伸ばしたが、9番をボギーとすると勢いもストップし、4バーディ、4ボギーの72、通算5アンダーでかろうじて首位をキープした。

 台湾出身21歳のフェービー・ヤオは、6バーディ、1ボギーの67で、5つ伸ばして通算5アンダーで首位タイ。最終日、日本ツアーで初優勝を狙える好位置につけた。同じく首位タイには今季スタジオアリス女子オープンで初優勝を挙げたリ エスド。

 4位タイには藤田光里と園田絵里子の通算4アンダー。2011年大会で優勝した金田久美子、酒井美紀ら4人が通算3アンダーの6位タイ。

 通算2アンダーの10位タイには森田理香子、諸見里しのぶ、藤本麻子ら7人が並び、最終日は3打差に16人がひしめく大混戦となる。

 なお、横峯さくら、佐伯三貴、木戸愛、服部真夕は予選落ちとなった。

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