ノ・スンヨルが2打差単独トップ! 2位はK・ブラッドリー

ParOn.(パーオン) / 2014年4月27日 7時49分

2打差の単独トップから最終日米ツアー初勝利を目指すノ・スンヨル チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(4月24~27日、米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ、7425ヤード、パー72)

 現地時間26日に行われた大会3日目、韓国の22歳ノ・スンヨルが7つ伸ばして通算18アンダーで単独首位に立った。2位にはキーガン・ブラッドリーが入り、スコアを一つ落としたベン・マーティンは4位タイに後退。

 ノ・スンヨルは1番でバーディが先行すると前半3つ伸ばし、後半も10番、14番からの3連続バーディと、7バーディ、ノーボギーの65で回り通算18アンダー、3位タイから一気に抜け出し単独首位に立った。石川遼、松山英樹と同じ22歳のスンヨルが、ひと足先に米ツアー初勝利となるのか。

 ブラッドリーは、前半3、4番の連続バーディなど3つ伸ばし、後半も4バーディを奪うなど、8バーディ、1ボギーの65、7つ伸ばして首位に2打差の通算16アンダーで、単独2位につけた。最終日、ツアー通算4勝目を今季初優勝で飾ることができるか。

 一方、3打差の単独トップでスタートしたマーティンは、初優勝へのプレッシャーからか、2番でボギーが先行し、7番でようやく初バーディを奪うものの9番をボギー。後半はイーブンパーでプレー、1バーディ、2ボギーの73と上位陣では一人だけスコアを落とし通算14アンダー、4打差の4位タイまで後退した。

 3位には4つ伸ばしたロバート・ストレブの通算15アンダー、2打差2位スタートのアンドリュー・スボボダは二つ伸ばし、5つ伸ばしたジェフ・オーバートンとともに通算14アンダーで4位タイにつけている。

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