【コメント集】谷原秀人 12アンダーなら優勝があるかなと

ParOn.(パーオン) / 2014年4月27日 18時15分

この日のコースレコード64で優勝も頭をよぎった谷原秀人 つるやオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

つるやオープン(4月24~27日、兵庫県・山の原GC山の原C、6804ヤード、パー71)

朴相賢(プレーオフ負けの2位、1イーグル、6バーディ、1ボギーの64、通算13アンダー)
「中日クラウンズに出ることを目標にしていたので、まずは満足しています。シードももう少しなので、これからは気持ちをラクにして頑張りたい。(韓国の旅客船沈没事故で喪章をつけてプレー)心は落ち込んでいますし、韓国の雰囲気もダウンしています。プレーしながらも厳粛な気持ちでやっていました」

谷原秀人(3位タイ、8バーディ、1ボギーの64、通算12アンダー)
「12アンダーまで行けば優勝があると思っていたんで……。バンカーのヘリで目玉になった17番(パー5)が(バーディが取れず)ショックといえばショックですが。調子もずっといいので、来週もこのまま行ければいいですね」

マイケル・ヘンドリー(3位タイ、5バーディ、3ボギーの69、通算12アンダー)
「前半は、いいショットやパットもあったんですが、最初の6ホールはタフな場面が多く、スコアを落としてしまいました。スコアのアップダウンもあってメンタルが鍛えられたし、来週もこの調子を維持して頑張りたいです」

近藤共弘(5位タイ、7バーディ、1ボギーの65、通算10アンダー)
「練習場でスイングを修正し、試合ではスコアメークに徹しました。好きなコースですし、いい形で終わることができてよかったです。ただ、9番のボギーは流れを止めてしまった感じで残念でした」

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