22歳のノ・スンヨル(韓国)が米ツアー初優勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年4月28日 8時18分

米ツアー参戦3年目で初優勝を挙げたノ・スンヨル チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

チューリヒクラシック・オブ・ニューオーリンズ(4月24~27日、米国ルイジアナ州・TPCルイジアナ、7425ヤード、パー72)

 現地時間27日に行われた大会最終日、韓国出身のノ・スンヨルが通算19アンダーで2位に2打差をつけ、米ツアー初優勝を挙げた。

 ここまで3日間ノーボギーで、60台をマークしていたスンヨル。初優勝のプレッシャーからか、いきなり出だしの1番で今大会初のボギー。それでも8番のバーディで戻してサンデーバックナインへ。10番でバーディを奪うが、12番をボギーとするなど波に乗りきれなかったが、4バーディ、3ボギーの71、スコアを一つ伸ばして通算19アンダー。2位に2打差をつけて逃げ切った。

 2010年のヨーロピアンツアー、メイバンク マレーシアオープンで優勝するなど、10代のころから注目された韓国の天才が、同じ22歳の石川遼、松山英樹よりもひと足先に米ツアーで初優勝を挙げた。

 初日、2日目が2位、3日目4位タイと常に上位に位置し、ツアー初優勝を狙ったアンドリュー・スボボダは、4バーディ、1ボギーの69で回り、通算17アンダーの2位タイでフィニッシュし、あと一歩届かなかった。

 3打差3位のロバート・ストレブは、2番でイーグルを奪ってスンヨルに並んだものの、続く3番でボギー。6番ボギーのあと7、8番で連続バーディを奪ったものの、9番でダブルボギーと出入りの激しいゴルフが続き、1イーグル、6バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの70、スコアを二つ伸ばしたものの、通算17アンダーで2位タイ。

 2打差2位からスタートしたキーガン・ブラッドリーは、6番でトリプルボギーをたたくなど前半で3つ落として脱落。通算13アンダーの8位タイで終了した。

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