米ツアー復帰の有村智恵、日本ではいい時間を過ごせました

ParOn.(パーオン) / 2014年5月1日 11時32分

約1カ月ぶりに米ツアーに復帰する有村智恵 ノーステキサスLPGAシュートアウト(2014)ト(事前情報)

ノーステキサスLPGAシュートアウト(5月1~4日、米国テキサス州・ラスコリナスCC、6410ヤード、パー71)

 昨年より新規大会として開催された今大会は、今年もテキサス州のラスコリナスCCにて4日間にわたり開催される。

 日本勢は、宮里藍と宮里美香が、来週日本で行われるメジャー初戦、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップに出場するため欠場。代わって、KKT杯バンテリンレディスオープンに参戦するため一時帰国していた有村智恵が、クラフトナビスコ選手権以来の米ツアー復帰。さらに、上原彩子、野村敏京の3人が出場する。

有村智恵のコメント
「日本ではすごいいい時間を過ごせました。まだ、ショットの調子が上がってきていないので、アプローチやパッティングを重視して、小技でしのいでいる感じ。(KKT杯バンテリンレディスでは)予選2日間はボギー一つに抑えられたけど、こっちに帰ってきてあのゴルフでは厳しい。ここでも通用する選手になりたいですね」

上原彩子のコメント
「風も強いですし、ショットの精度も要求されるコース。パッティングもショットも調子は悪くないので、自分の満足いくようなプレーを4日間できるようにしたいです」

野村敏京のコメント
「風もありますし、グリーンも硬さがあるので、そのへんを考えながらプレーしていきたい。毎週毎週、優勝するために出ているので」

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