【コメント集】松村道央 必ず優勝して帰りたい!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月2日 18時15分

目標は優勝して大会2連覇することだと強気な姿勢を崩さない松村道央 中日クラウンズ(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

中日クラウンズ(5月1~4日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード、パー70)

松村道央(3バーディ、4ボギーの71、通算9アンダー、首位タイ)※前年優勝
「(1、2番)バーディ、バーディで今日もいいスコアが出るのではないかと予感はありましたが、和合のインコースは非常に手ごわいですね。今日はフェアウエーに行ってないとなかなかバーディチャンスにつかないぐらいのピンポジションでした。ここでの1オーバーくらいはしょうがないと思っています。ここには優勝するために戻ってきているので、必ず優勝して帰りたいと思います」

I・J・ジャン(4バーディ、2ボギーの68、通算8アンダー、3位)※12年大会優勝
「ショットはいいのですが。昨日からパットが入っていません。今日はピンポジションが難しく、昨日より風がありました。でも、まだ和合らしい難しさではありません。明日からグリーンは硬くなるだろうし、風も吹いて和合らしくなると思います。パッティングが入ればチャンスがあると思います」

近藤共弘(3バーディ、1ボギーの68、通算6アンダー、4位タイ)
「今日はラフに行ったら広い方に打つなど、大きなミスをしないように心がけました。調子はよくない中で予選2日間はすごくいいプレーができたと思います。調子がよくないので攻める気になれず、丁寧にやっていくしかありません。スコアの伸ばし合いという展開ではないので、自分にとってはいいのかもしれない」

ライン・ギブソン(ノーバーディ、6ボギーの76、通算8オーバー、予選落ち)※“55”のギネス記録を持つ
「いい結果ではなかったです。納得のいく内容のプレーではなかった。どのホールもティショットはよかったがグリーン周りがうまくいきませんでした。35パットもたたいてしまったのは、本当に悔しい。今後のために技術面を磨いて、自分のプレーに自信が持てるようになりたい。機会があればまた日本に帰ってきてプレーを見せたいです」

藤田寛之(2バーディ、7ボギーの75、通算6オーバー、予選落ち)※前週優勝
「全然ショットがダメでした。ラフに行ったり、グリーンに乗らないとか苦しかったです。元々そんなにいい状態じゃなかったのですが、先週(つるやオープン)は、パッティングで救われました。自分のショットが課題です」

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