松山英樹 今日はよくない日が来たかな

ParOn.(パーオン) / 2014年5月3日 13時12分

17位タイから6打差の首位へ向かって決勝ラウンドに挑む松山英樹 ウェルズファーゴ選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 大会2日目、3アンダー7位タイからスタートした松山英樹は、4バーディ、4ボギーの72で回り、通算3アンダーのままで17位タイに後退した。

 前半2バーディ、3ボギーに対して後半は2バーディ、1ボギー。前半でのショットのバラツキを後半に修正できたのか。

「ショットの修正はできませんでしたが、結果的にフェアウエーに行ってくれたりで、スコアを崩さなかった。パープレーで回れたのはよかったと思います」

 前半は二つのパー5でボギー、後半は10番、15番のパー5で今度はバーディと伸ばしたが。

「パー5で伸ばせるという意識はなく、コースに対して自分がどう向かっていくかだと思います。前半は失敗したが、後半はうまく攻められたかなという感じです」

 昨日とショット、パットで変わった部分は。

「人それぞれ一日一日違うし、完璧な人はいない。今日はよくない日が来たかなという感じです。ただ、ロングパットだけはよかったです。明日もどうなるか分かりませんが、自分でできることをしっかりやるだけです」

 初日に比べてティショット、アプローチともに多少のブレはあったが、問題になるほどではなく、ロングパットは好調をキープしている。首位とはまだ6打差。大きく伸ばせれば優勝争いも十分に見えてくる位置からの3日目に期待したい。

ParOn.(パーオン)

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