川村は予選突破、小林は予選通過ならず!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月3日 14時34分

予選突破した川村昌弘は61位タイ ザ・チャンピオンシップ・アット・ラグーナナショナル(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ザ・チャンピオンシップ・アット・ラグーナナショナル(5月1~4日、シンガポール・ラグーナナショナルG&CC、7099ヤード、パー72)

 大会2日目。日本から出場した川村昌弘は初日に続き、2アンダーで回り、通算4アンダーの61位タイで予選を通過したが、小林正則は4オーバーとたたいてしまい、通算3オーバーで予選落ちを喫した。

 初日に続き、首位をキープしたのはパヌポール・ピタヤラット(タイ)だ。

「上がり3ホールでの2バーディがよかった。これで少し冷静になった。最後のホールはチャンスでした。首位をキープするために最後のロングパットは本当に決めたかった」

 と、最終9番ホールのバーディに満足したピタヤラットは、この日スコアを4つ伸ばし、通算13アンダーとし、

「残り2日間に向け、いい位置からプレーできるのはよかった。実際、首位を追う立場よりかむしろ、首位にいるほうがいい。優勝のチャンスをつかみたいし、これを離したくないです」

 と続けた。首位と1打差の2位(12アンダー)には3選手が顔を並べた。

「3バーディでフィニッシュしたけど、最初はゆったりとしたスタートでした。しばらくしてから徐々にリズムをつかみ、バーディを奪ったかと思うと、ボギーも。全体的にとてもいいラウンドでした」(フェリペ・アグラー、チリ)

「これまでいいプレーができた。あと2日間あるので、何かが起こるのかはやがて分かるでしょう。今週はついていると思う」(スコット・ヘンド、オーストラリア)

「昨日のようにいいショットが打てなかったけど、リカバリーショットがよかった。最後のホールまで自分の気持ちをキープできたました」(デビッド・リプスキー、米国)

 続く11アンダーの5位タイには、アンデルス・ハンセン(デンマーク)、ラヒル・ガンジー(インド)、そしてS・H・ベク(韓国)がいる。

文・秋山義和

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