石川遼3打差3位! 金亨成が首位をキープ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月3日 17時2分

首位に3打差の3位から逆転優勝を狙う石川遼 中日クラウンズ(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

中日クラウンズ(5月1~4日、愛知県・名古屋GC和合C、6545ヤード、パー70)

 大会3日目は上位陣がスコアを伸ばせず、金亨成(韓)が通算9アンダーで単独首位。2位には近藤共弘の通算7アンダー。石川遼は通算6アンダーで3位タイとなった。

 首位に3打差の4位でスタートした石川は、3つ伸ばして前半を終え、通算9アンダーで後半に入ると、12番、15番でボギー、さらに最終ホールもボギーをたたき失速。4バーディ、4ボギーの70、通算6アンダーでI・J・ジャン(韓)と並んで、首位に3打差の3位タイとなった。

 9アンダーの首位タイからスタートした金亨成は、2バーディ、2ボギーのイーブンで回り通算9アンダーとスコアは伸ばせなかったが、単独で首位になった。

 初日から3日間石川と一緒にラウンドした近藤が、4バーディ、3ボギーの69と一つ伸ばして、通算7アンダーで単独2位に入った。

 首位でスタートした松村道央は、2バーディ、4ボギー、1ダブルボギーの74と崩れ、通算5アンダーで師匠の谷口徹、今野康晴と並んで5位タイとなった。

 通算4アンダーの8位には岩田寛、3アンダーの9位には小田孔明と白佳和の二人。11位タイには鈴木亨と桑原克典の両ベテランがこの日4つ伸ばして、通算2アンダーで谷原秀人、藤本佳則、ズティーブ・コンランと並んでいる。

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