松山英樹38位、P・ミケルソンが3位に急浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年5月4日 8時48分

63のベストスコアをマークし一気に3位へジャンプアップしたフィル・ミケルソン ウェルズファーゴ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 現地時間3日に行われた大会3日目、J・B・ホームズが6つ伸ばして通算13アンダーで単独首位。11アンダーの3位に63で回り、9つ伸ばしたフィル・ミケルソンが入り、松山英樹は3アンダーのままで38位タイに後退。

 ホームズは2番でバーディが先行すると、7、8番の連続バーディなど前半で3つ伸ばし、後半も3バーディを奪って、7バーディ、1ボギーの66、通算13アンダーで一気に首位に立った。

 また、30位タイからスタートしたミケルソンが、3番から6番まで4連続バーディ、7番のイーグルのあと8番もバーディと大爆発。1イーグル、7バーディの63という、この日のベストスコアをマークし、最終日は首位に2打差の3位という絶好のポジションから逆転優勝を狙う。

 2日目首位のアンヘル・カブレラは、75と3つスコアを落として通算6アンダーの11位タイに後退。同じく首位スタートのマーティン・フローレスは、8番バーディ、後半に入ると10番から3連続バーディ、最終18番でボギーをたたくが69で回り、3つ伸ばして通算12アンダーで単独2位となった。

 17位タイでスタートした松山英樹は、ティショットが安定しなかったものの、前半を2番のボギーだけで終えると、後半はショットも持ち直し、14番でようやく初バーディ。1バーディ、1ボギーの72、通算3アンダーのまま伸ばせず、38位タイに後退した。

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