松山英樹、ラウンドのストレスはやけ食いで解消!?

ParOn.(パーオン) / 2014年5月4日 11時0分

通算3アンダーのまま38位タイに後退した松山英樹(写真は2日目のもの) ウェルズファーゴ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ウェルズファーゴ選手権(5月1~4日、米国ノースカロライナ州・クウェイルホローC、7492ヤード、パー72)

 大会3日目、松山英樹は、1バーディ、1ボギーの72で回り、通算3アンダーのままで38位タイに後退した。

 前半はティショットが安定せずにフェアウエーを外すことも多かった。

「ティショットが思うように打てずに難しい展開になりました。フェアウエーに行かなかったり、思うように打てなかったりでストレスになり、うまくプレーができなかったし、それ以上にショートパットが入らなくて苦しかったです」

 後半は14番でようやく初バーディ、ショットも持ち直したように見えたが。

「昨日と変わらず少し悪い感じです。いい感触が一打二打あるにもかかわらず、そこからうまくリズムに乗れないのが今の状態。アンダーで回れたら一番よかったんですが、ロングホールのアプローチミスとかパッティングミスとかがありました」

 アイアンショットは。

「いい方向にきています。距離感が合わなかったり、合ったら方向が違っていたりで、バラバラでしたが、よくなっている感じです。あとはティショットのタイミングとパッティングかなと思います」

 最終日に向けて。

「今日のストレスはやけ食いで晴らしました。これから練習せずに休みます。明日はティショットでストレスが溜まらないように頑張ります」

 最終日こそは、ストレスのない松山らしいラウンドを期待したい。

ParOn.(パーオン)

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