藍3打差14位、勝さん10オーバー、首位はフォン シャンシャン

ParOn.(パーオン) / 2014年5月8日 18時16分

首位に3打差の14位タイとまずまずのスタートを切った宮里藍 ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ(5月8~11日、茨城県・茨城GC、6630ヤード、パー72)

 国内女子メジャー初戦のワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップが開催。初日は、フォン シャンシャン(中国)が2アンダーで単独トップ。宮里藍は1オーバーの14位タイにつけた。

 初日を終えてアンダーパーが5人と国内屈指の難コースに各選手が苦戦する中、日米両ツアーで活躍するフォン シャンシャンが、3バーディ、1ボギーの70で回り、2アンダーの単独トップに立った。

 1アンダーの2位タイには、菊地絵理香、香妻琴乃、穴井詩、鬼澤信子の4人。イーブンパーの6位タイは、米女子ツアーから参戦のアンナ・ノードクビスト(スウェーデン)、渡邉彩香、フェービー・ヤオ(台湾)、若林舞衣子ら8人が並んでいる。

 宮里藍、勝みなみさん、森田理香子の3人が一緒に回った注目の組では、宮里が3バーディ、4ボギーの73で回り、1オーバーの14位タイとまずまずのスタート。同じ14位タイには、アン ソンジュ、藤本麻子、藤田幸希らが並んでいる。

 一方、前週急性胃腸炎で欠場した森田は、二つのダブルボギーが響き、7オーバーの79で95位タイと出遅れた。

 また、KKT杯バンテリンレディスオープンで最年少優勝、先週は予選落ちとなった勝さんは、前半6つ、後半も5つボギーをたたくなど10オーバーの82で回り、115位タイと苦しいスタートとなった。

 米女子ツアーから帰国参戦の宮里美香は、2オーバーで一ノ瀬優希、藤田光里、福田真未、イ ボミ、リ エスドらとともに27位タイ、横峯さくらは3オーバーで、原江里菜、比嘉真美子らと並んで43位タイにつけている。

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