室田淳、倉本昌弘は5位タイ発進 3人が首位に並ぶ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月9日 18時59分

~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2014(5月9~11日、三重県・涼仙GC、7040ヤード、パー72)

 日本シニアツアー第2戦、~シニアを元気に!!~ KYORAKU MORE SURPRISE CUP 2014が9日に開幕。初日、福澤義光、比嘉勉、フランキー・ミノザの3人が71の1アンダーで回りトップにつけた。

 1打差のイーブンパーで4位につけたのが高橋勝成、さらに1打差の5位タイに、ディフェンディングチャンピオンで、昨年賞金王のホストプロ・室田淳や、PGA新会長の倉本昌弘ら10人が並んでいる。

 米シニアツアーに参戦し、一時帰国して今大会に臨んだ井戸木鴻樹は、2バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、3オーバーの20位タイ発進となった。なお、青木功が2ホール終了後、左膝痛のため棄権している。

主な選手のコメント
福澤義光(1位タイ、4バーディ、3ボギーの1アンダー)
「チャンス自体は4、5回くらいしかなかったんですけど、短いのをしっかり決めたのが良かったですね。ドライバーは半分以上がラフでしたし、後半はなかなかピンに寄りませんでした。とにかく、明日が終わっていい位置にいれば、と思うので、1打1打、今できることに集中することですね」

比嘉勉(1位タイ、5バーディ、4ボギーの1アンダー)
「(パッティングで)入るべきものが入らず、入らなくていいのが入った。不思議なんですよねぇ」

高橋勝成(4位、5バーディ、5ボギーのイーブンパー)
「すごく強い風で、アゲンストとフォローが入れ替わったりと、クラブの選択が難しかったですね。一つ間違えれば3オーバー、4オーバーくらいになっていたと思うので、トータルをイーブンに戻せたのは最高です。ショットは悪くないので、あとは体力勝負です!」

室田淳(5位タイ、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの1オーバー)
「前半はまあまあいいプレーができていたけど、風が強くなった13番のダボが痛かった。それでも15番で今日イチのパットを決めてのバーディ。今日はこれだけ風が強くちゃ、スコアが伸びないのはしょうがないね」

倉本昌弘(5位タイ、5バーディ、6ボギーの1オーバー)
「今日は風の対応ができませんでした。難しいコンディションだったから、“なるようにしかならない”って感じでした。シニアツアーは、選手とギャラリーの距離が近いっていうのが魅力ですね。声をかけてもらえれば返しますし、プレー中でもサインに対応してくれるプロもいる。そういう楽しさを、ファンの皆さんに会場で味わってほしいですね」

ParOn.(パーオン)

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