石過功一郎が3度目の正直に向けて好発進

ParOn.(パーオン) / 2014年5月9日 20時8分

2アンダーの70で回り、15-17歳の部男子で首位に立った石過功一郎さん 写真・IJGA

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会初日(5月9日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 石過功一郎(兵庫・クラーク記念国際高1年)が、「3度目の正直」に向けて首位発進した。

 6番で5メートルを入れてバーディが先行し、

「ピンチでもパーを拾えて、ゴルフがかみ合った感じです」

 と3バーディ、1ボギー。実力者ながら13-14歳の部では2年連続決勝大会で涙を飲み、世界ジュニア日本代表を逃した。今年は一つ年上のカテゴリーになり、中国・四国予選に出場したが、

「バーディーが取れずイライラした」

 と、3位で決勝大会補欠に回った。そして、今回は欠場者が出たため繰り上げ出場。先週行われたジュニアの大会では3日間13アンダーをマークして優勝し、その勢いで乗り込んできた。

 今大会からパターを替え、

「同じピンタイプなんですが、合っている」

 という。

「去年は攻めすぎてだめだったので、今年は安全にいきたい。花の木3度目の正直です」

 と、初の世界ジュニア代表入りに意気込んでいる。
 
※敬称略

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