世界ジュニア日本代表、続々決定!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月10日 20時31分

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会2日目(5月10日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 世界ジュニアゴルフ選手権(7月15~18日、米国サンディエゴ州)の日本代表が、11-12歳の部以下の年齢カテゴリーで決まった。

 9日は各二人の代表枠がある男女各3部門の最終ラウンドが行われ、11-12歳の部男子では三田真弘(岡山・京山中1年)が1オーバー73の好スコアをマーク。通算6オーバーの150で、前日4打差4位から逆転で優勝を飾った。同女子は、前日首位の平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)が75で回り、通算7オーバーの151で逃げ切り優勝した。

 9-10歳の部男子では、この日73をマークした大野倖(千葉・吉岡小5年)が通算13オーバーの157で、前日6打差4位から逆転優勝。同女子は中原碧望(あみ、宮崎・赤江小5年)が通算4オーバーの148で、2位に11打差をつけて圧勝した。

 以上の4人はこの大会初優勝で、初の世界ジュニア日本代表。また、7-8歳の部は男子が2年連続世界ジュニア代表の清水拳斗(埼玉・中尾小3年)、女子が一昨年代表の西山知里(山梨・山梨大付小3年)がそれぞれ優勝した。

 第2ラウンドとなった15-17歳の部男子は、坂本将規(香川・香川西高2年)がこの日のベストスコア73をマークし、通算2オーバーの146で、前日首位の石過功一郎(兵庫・クラーク記念国際高1年)に1打差をつけ首位に立った。同女子では蛭田みな美(福島・学法石川高2年)が通算5オーバーの149とし、2位の小倉ひまわり(東京・日出学園高1年)に1打差で単独首位。13-14歳の部男子は、石坂友宏(神奈川・岩戸中3年)が通算7オーバーの151で首位に立ち、1打差で杉原大河(徳島・南部中3年)、さらに1打差で鈴木敬太(千葉・打瀬中3年)が続いている。同女子は吉田優利(千葉・麗澤中2年)と平塚新夢(あむ、宮城・住吉中3年)が、通算12オーバーの156で首位に並んだ。

世界ジュニアゴルフ選手権日本代表は以下のとおり。

▽11-12歳の部
【男子】
1 三田真弘(岡山・京山中1年)150
2 杉浦悠太(愛知・高浜中1年)152
【女子】
1 平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)151
2 望月美甫(静岡・田子浦小6年)153

▽9-10歳の部
【男子】
1 大野倖(千葉・吉岡小5年)157
2 縄田領一(山口・中村小5年)158
【女子】
1 中原碧望(宮崎・赤江小5年)148
2 越田泰羽(神奈川・上矢部小5年)159

▽7-8歳の部
【男子】
1 清水拳斗(埼玉・中尾小3年)144
2 本大志(神奈川・末吉小3年)147
【女子】
1 西山知里(山梨・山梨大付小3年)155
2 藤代成実(埼玉・八幡小3年)163

※敬称略

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