平木亜莉奈、目標どおりのスコアでうれしい初優勝

ParOn.(パーオン) / 2014年5月10日 21時17分

11-12歳の部女子で初優勝を飾った平木亜莉奈さん 写真・IJGA

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会2日目(5月10日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 11-12歳の部女子で平木亜莉奈(群馬・下里見小6年)が初優勝を果たし、世界ジュニア日本代表を勝ち取った。

 首位でスタートし、前半3つボギーをたたいたが、9番パー5で第3打を1メートルにつけるバーディで一息ついた。

「目標は昨日(76)よりいいスコア」

 と語ったように、後半は10番で6メートルを入れるなど3バーディ。優勝争いの同伴競技者が崩れ、一つ前の組の望月美甫(静岡・田子浦小6年)の追い上げを振り切って目標どおり75で回り、通算7オーバーの151で逃げ切った。

 長野・軽井沢に住んでいたが「冬はゴルフができないので」と、今年から群馬・高崎に転校。

「いつもは夏ぐらいから結果が出るんですけど、今年は春から結果を出せるようになった」

 と、思いきったかいがあった。世界ジュニアに向けては、

「レベルがすごく高いと思います。今回ミスしたアプローチを練習して自信をつけて行きたい」

 と意欲をみせていた。

※敬称略

ParOn.(パーオン)

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