恵まれた体格を生かし中原碧望が圧勝!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月10日 21時30分

身長155センチと大型選手の中原碧望さん 写真・IJGA

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会2日目(5月10日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 9-10歳の部女子では155センチの大型選手、中原碧望(あみ、宮崎・赤江小5年)が圧勝で世界ジュニア初出場を決めた。

 この日は4番でダブルボギーをたたくなどして、

「ちょっと大丈夫かなと思った。少し不安でした」

 と振り返ったが、3つのバーディーを奪うなど、この日もこの部門ではベストスコアの76にまとめ、通算4オーバーの148で2位に11打差をつけた。

 昨年は決勝大会5位に泣いたが、「11位で世界ジュニアに行く」という目標を達成。世界を意識して英会話の勉強もしている。

「世界ジュニアでもやっぱり優勝を目指したい。ショットの方向性とアプローチの練習を重点的にして行きたい」

 と話した。この部門では昨年、阿部未来が世界一になっている。日本人選手連覇に向けて、また一人逸材が出てきた。

※敬称略

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