松山28位に後退、J・スピース、M・カイマーが首位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月11日 9時10分

3日間ノーボギーで回り首位タイとなったジョーダン・スピース ザ・プレーヤーズ選手権(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・プレーヤーズ選手権(5月8~11日、米国フロリダ州・TPCソーグラス、7215ヤード、パー72)

 現地時間10日に行われた大会3日目。20歳のジョーダン・スピースが一つ伸ばして通算12アンダー、マーティン・カイマー(独)と並んで首位に立った。松山英樹は72で回り、3アンダーのまま28位タイに後退した。

 初日70、2日目71とアンダーで回った松山英樹は、2番でバーディが先行、8番ボギーで前半をイーブン。後半も11番でバーディ奪うが13番でボギーと波に乗れず、3バーディ、3ボギーの72、スコアを伸ばせず通算3アンダーで28位タイに後退した。

 2日目までノーボギーのジョーダン・スピースは、ピンチを迎えても難しいパーパットを何度となく決めて、この日もノーボギー。1バーディの71で回り、通算12アンダーで首位タイとなった。最終日、アダム・スコットの持つ大会最年少優勝記録(23歳)を更新し、初のビッグタイトルを狙う。

 初日9アンダー、2日目3アンダーで首位に立っているマーティン・カイマー(独)は、4番でボギーが先行し、6番、9番のバーディで前半一つ伸ばすと、後半は我慢のゴルフでパープレーを続けたが、最終18番でボギー。2バーディ、2ボギーの72、通算12アンダーでスピースに並ばれたものの、首位はキープした。

 通算9アンダーの3位タイには、セルジオ・ガルシア(スペイン)と4つ伸ばしたジョン・センデン(豪)、通算8アンダーの5位タイは、マット・ジョーンズ(豪)、ジョージ・マクニール、ゲーリー・ウッドランドの3人。

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